ヤンキー・ギャルカルチャー再興? by AK

「ヤンキー」。最近は死語となりつつあり、ほとんど聞かなくなりましたよね。
最盛期を過ぎてからは、「ギャル」も衰退傾向に。
そんな中、最近ではヤンキー・ギャルカルチャーを再び
盛り上げるようなコンテンツが登場し、話題となっています!

まずはついにここまで来たか?!と思ってしまう
ヤンキーのためのSNS「ヤンキー愛羅武勇(アイラアブユー)」!

通称「ヤンラブ」と呼ばれるこのSNS、基本的な機能は通常のSNSと同じく
「日記」「メッセージ」「足あと」など。
何が特別かというと、プロフィール欄にある「好きなヤン語」、
「補導歴」そしてなんと「逮捕歴」!

他にも「たまり場」と呼ばれるコミュニティや、にらみをきかせた写真や
プリクラ、愛車など自慢の画像を投稿し合える「アピール広場」という
ヤンキーならではのコーナーも。
「俺の武勇伝」「単車自慢」「怖い話体験」などトピックごとの投稿も募集している様です。
(内容がかなり気になります…。)
とにかく「目立つが勝ち」なSNSで、ポイントを貯めると、個人ページの
デコレーションを派手にすることも可能なんだそう。
はたして利用者はいるのか?と思いきや、公開から1日700件ペースで
利用者数が増加しており、かなり好調だとか…。
仲間との「絆」を大切にするヤンキーにはぴったりのシステム?かもしれません。

一方で、ヤンキーだけでなくギャル達も頑張って?います!
今年渋谷にオープンしたのが、ギャルカフェ「10sion(テンション)」。
「渋谷ギャルが創るプチアゲ・テーマパーク」をコンセプトにした、
言わばギャル版メイドカフェ

「敬語禁止」だそうで、一緒にゲームを楽しんだり、オプションでギャルとの写真を
撮ることもできるそう。女性にはギャルメイクを体験できるメニューも!

メニューも焼きそばを日サロ通いのギャル男に見立てた
「ガングロイケ麺」(1200円)や「ハチ公(わんこ)そば」(3000円)、
「イモ★アゲ(フライドポテト)」(1000円)などなんともギャルらしい
ユニークなネーミング!

ギャルと楽しめる新しいスタイルのカフェ。
ギャルカルチャーの聖地渋谷で、秋葉原メイドカフェのように
栄えていくのでしょうか?

途絶えつつある?ギャル・ヤンキーカルチャーですが、
今後どうなっていくのか注目ですね。